障害・疾患・配慮事項の伝え方

本日は『障害・疾患・配慮事項の伝え方』でした。

このプログラムは、障害特性に関して「伝え方」について整理したり知識を習得する前に、
「伝える目的」を今一度整理しておく為のものです。

障害特性を伝える目的

障害特性を伝える目的は、以下の2つ

  • 必要に応じて労働環境上の配慮を得る為
  • 自身の能力を最大限に発揮する為

「これさえ配慮してもらえれば、健常者と同じ様に力を発揮できる。」
そんな配慮事項を見つけていきましょう。

障害の伝え方を整理する

障害の伝え方を整理するには、以下の5つのステップがあります。

  1. 発病時期、発病のきっかけ、経緯及び現在の状態を整理する。
  2. どのような配慮を必要としているかを整理する。
  3. ストレスへの対処方法を整理する。
  4. 仕事上でミスしてしまった場合の対処方法を整理する。
  5. 相手に受け入れてもらいやすい伝え方を知る。

配慮が必要と言っても、なんでもかんでも配慮してもらうのではありません。
工夫すれば出来る事は工夫し、必要最低限のものを配慮事項とします。

まとめ

今回のプログラムは5つのステップ毎に事例があり、とても分かりやすかったです。
健常者と同じ様に力を発揮するには配慮事項は大切だと思います。
自分に合った配慮事項を見つけ、上手く伝えられるといいですね。

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