自分の症状に関するサインと自己対処法

トリセツ

自分の取扱説明書

今回は「日常生活管理プラン」の振り返りと「症状の引き金と対処」「注意サインとそれに対処するプラン」「調子が悪くなってきたときのサインとそれに対処するプラン」「クライシスプラン」「クライシスを脱したときのプラン」を行いました。

このプログラムは、「日常生活管理プラン」まではいいのですが、その後のプランを作っていくには自分が辛い時の場面を思い出す作業があるので、とてもキツイプログラムです。
メンバーさんも「思い出すのも嫌です~」と言いながらも頑張って向き合っていました。

しかし、自分と向き合う事はとても大切ですよね。
細かく分けられたプランを書き出していく事で、その時々に取るべき行動が目に見えてわかり、スムーズに対処できる様になります。

辛い部分だけ向き合うのではなく、常に毎日している事も振り返ることによって、元気にしている為に毎日していると良い事も洗い出していけます。

まとめ

症状に振り回されない為には、自分の事(症状も含め)を良く知っておく必要があります。
このプログラムは1人でできるものですので、みなさんも色々書き出してみてください。
コパスのプログラムでも定期的におこなっていますので、是非参加をして、詳しい書き方等一緒に勉強しましょう。

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